2人で決めた引き出物

お祝い金をたくさんの人にもらう為、感謝の気持ちを込めて引き出物を渡すことになり、何を贈れば良いのか2人で悩みました。

いま流行りのカタログギフトや、出身地の特産品を贈るなど候補はあがりましたが、最終的に決まったのは食品でした。



私達にとって特別な日となったため、その気持ちを商品に詰め込みたいと強く願っての結果でした。


選んだ食品は2人が大好きな和菓子店の詰め合わせでした。
めでたいイベントなので紅白にしてもらい、お饅頭一つ一つに名前を焼き印してもらいました。

引き出物として用意するには事前予約が必要だったので、渡す2か月前から申し込みを済ませておきました。

名前の書体や焼き印を入れる場所、熨斗や包装紙の種類など、細かな部分も指定する事ができました。

何度も確認し、満足いくものができた時は嬉しかったです。



当日は忙しくて受け取りに行くのが難しかったため、会場まで運んでもらいました。



一軒ずつ紙袋に入れて用意する様子を見て、受け取る人が喜んでもらえるといいなと思いながら過ごしました。
当日は忙しくてそれ以上を見届けることはできませんでしたが、後日家族や友人に聞くと、楽しく美味しく食べることができたと言われました。普段から好きなお菓子が、多くの人に喜ばれる祝い菓子になるなんて想像しておらず、幸せな気持ちになれました。

和菓子なので食べたら終わりですが、記憶に残る引き出物となったため満足のいく結果となって良かったです。